年末年始の営業について
2006 年 12 月 27 日
12/30~1/3の間、商品の発送・配達はお休みとさせて頂きます。
その間も、ショッピングカートやE-mail、Faxでの注文は承っておりますが、1/4(月)からの応対となりますのでご了承ください。
2006年もあとわずかになりました。
来年も皆様方にとって良い年になりますようこころからお祈りしております。
私の方もとことん味にこだわっていきたいと思いますので、珈音を引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。
12/30~1/3の間、商品の発送・配達はお休みとさせて頂きます。
その間も、ショッピングカートやE-mail、Faxでの注文は承っておりますが、1/4(月)からの応対となりますのでご了承ください。
2006年もあとわずかになりました。
来年も皆様方にとって良い年になりますようこころからお祈りしております。
私の方もとことん味にこだわっていきたいと思いますので、珈音を引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。
コーヒーを注文したいけれど送料がかかるし、まとめ買いもしたくないという方は多いように思います。
試しに少量飲んでみたいという方も多いと思います。
そのようなことから送料の安いメール便の利用を始めました。
コーヒー豆がメール便でポストに投函され、同封されている郵便振替用紙によりお近くの郵便局でお支払いを行う形になります。
送料・手数料合わせて一律210円160円となりますので、コーヒー豆を少量購入するときにとても便利だと思います。
宅配との大きな違いは、
1. ポストに投函される
2. 日にちや時間の指定ができない
3. 厚みのあるものが送れない。(コーヒー豆は可能)
といったところです。
特に気をつけて頂きたいのは、ポストに投函されることです。
不在時でもポストに投函されるので便利なのですが、ポストが小さくて入らない場合ポスト付近に置いていくこともあると思います。その場合雨に濡れたり、盗難に合う可能性もあります。
厚さ2cm、幅25cm位のものが入るポストであれば大丈夫です。
心配な方は、今まで通り一般小包郵便物を選択していただければと思います。
メール便の利用により少量で購入しやすくなったと思います。宅配との違いをふまえたうえでご利用いただけると幸いです。
昨日は友人の結婚式に参加させていただきました。
2人の人柄のせいか、参加した方々も良い人ばかりでとてもすばらしい結婚式でした。
お幸せになってください。
心より願っています。
先週はある方達のご厚意でコーヒーを飲む会を開いて頂きました。
コーヒーを好きな人が集まり、おいしい料理を食べ、私の淹れたコーヒーを飲んでいただくというものでした。
絵描きさんや音楽家、プロデューサーの方などとてもすてきな方々が集まりました。
昔、秋田にとてもおいしいコーヒーを淹れてくれる喫茶店があったのですが、この会に来られた方のほとんどがそのお店の常連さんでした。
私もその店でコーヒーのおいしさを知り、コーヒーに夢中になっていきました。
今はもうないのですがとても居心地の良いところでした。
また、復活してほしいな~と思っている人は多いと思います。
コーヒーを飲む会ではエチオピアが人気でした。
芳醇なワインなどと表現することがありますが、このエチオピアも芳醇で香りと酸味がとても上品です。後味も良いです。
エチオピア イリガチェフ地区のコーヒーの中でも良いものに出会えたように思います。
クリスマスも近づき、またお歳暮の期間ということもあってギフトセットを準備しました。
ドリップパック12個と珈音ブレンド200g(粉)のセットになります。
価格は送料無料となる2500円(クリスマスまで)に設定しました。
お支払い方法で後払いの郵便振替を選択して頂くと送料や手数料もかかりません。
直送の場合は依頼主様へ郵便振替用紙を、送り先へは品物を郵送します。
オリジナルのドリップパックですが、空気にふれさせないようにガス抜きをして、袋の中の酸素を吸収する鮮度保持剤とともに密封しています。
無酸素状態で保存すると酸化することなく新鮮な状態を長く保つことができます。
早めに飲むにこしたことはありませんが、鮮度は長期間保たれます。
珈音のコーヒーは手間がかかっていますが、飲んでくださる方に喜んでいただければ作ったかいがあります。
常に品質にこだわったコーヒーを作っていきたいと思います。
今年は暖冬のようでまだ冬らしい日は少ないです。
でも、先週は急に寒くなり、雪も降りました。
季節が変わると空気も変わってしまいます。
コーヒーの焙煎の恐ろしい所は、このような季節の変化や天候などの影響をかなり受けてしまうことです。
温度の低い空気と高い空気では、膨張したときの体積の変化や水分の含有量などが異なってきます。
空気の質が違うと、全く同じように焙煎をしても同じ味にはならないというのが直火焙煎の難しいところです。
焙煎機のセッティングに相当苦労しましたが、何とか対応できそうです。
どんな季節でもおいしいコーヒーを作るにはしっかりとデータを取り、焙煎コーントロールを磨くしかないようです。
そういったことを考えるとコーヒーの焙煎はなかなか難しいものかもしれませんが、おいしいコーヒーを作るために頑張っていきます。
kanon-coffee