花岡千春先生の新作

2007 年 2 月 27 日

 花岡先生の新作が発売されています。

 秋田には私も含め花岡先生のファンがとても多く、このブログでも紹介させて頂きたいと思います。

花林/雨の道~橋本國彦、信時潔、畑中良輔ピアノ作品集~

 

 

花林/雨の道~橋本國彦、信時潔、畑中良輔ピアノ作品集~
(2007/2/21)

ピアニスト:花岡千春
価格:3,000(税込)

「木の葉集~信時潔ピアノ全曲集」、「子供のために~花岡千春タンスマンを弾く」に続き3作品目となります。

かなりおすすめです。

Categories: 日常のこと — kanon @ 6:02 AM

送料改定のお知らせ

2007 年 2 月 21 日

 少量ずつお買い求め安いように送料や豆袋を変更させていただきました。

1. 送料を一律160円へ値下げ
2. 一袋単位を今までの200gから100g

 それにより、送料が無料となる金額を2500円→3500円へ、代引き手数料を260円→350円に引き上げとさせていただきます。まとめ買いよりも少量での購入をお勧めしたいと思います。

 基本はメール便での郵送となりますが、メール便での郵送ができないもの(ドリップパックやギフトセット)や代金引換の場合は郵便(定形外、一般小包、EXPACKなど)で郵送させていただきます。

 2ヶ月ほどメール便を利用してみての感想ですが、予定通りに届いていますし、今のところ破損していたということもなく低料金で利用できるとても便利な配送手段だと思います。
 通販では送料が発生するため、どうしてもまとめ買いという方向にいってしまいますが、本来であればコーヒーはまとめて購入するよりも3週間程度で飲みきれる分量をこまめに買う方が良いはずです。

 メール便に適応した豆袋を使うなら、コーヒーの郵送には非常に有効なものと思います。

 少量でも購入しやすく、お客様の負担とならないような送料の設定を心がけていきたいと思います。

Categories: お知らせ — kanon @ 3:44 PM

珈琲を購入するときのちょうど良い量は?

2007 年 2 月 12 日

 全日本コーヒー取引協議会の賞味期限設定に関するガイドラインによると、無開封で保存した場合に限りますがレギュラーコーヒーの賞味期限は12から18ヶ月と定められています。コーヒーの賞味期限は長めに設定されている場合が多いように思います。 

 しかし、鮮度が良いうちに飲むのが良いのはいうまでもありません。鮮度の良いコーヒーは健康にも良いです。

 季節や保存状態にもよりますが、コーヒーは焙煎後一ヶ月くらいまでが美味しく飲める期間となります。そうすると3週間で飲みきれる分量を目安に購入するのが良いように思います。

 10gで一杯のコーヒーを淹れることを前提に考えると…

 一日一杯程度をほとんど一人で飲む場合は200g位がちょうど良いと思います。
 普通の家庭では400gくらい、家族の中にコーヒーを飲む人が多い場合は400g~600g位をこまめに購入されるのが良いと思います。
 

 もし、1キロ程まとめ買いしたり、どうしても保存期間を長くしたいときは冷凍庫に保存することをおすすめします。
 
 コーヒーの豆袋にはジッパーがついていますが、しっかりと閉めてそれをジップロックなどに入れて冷凍庫や冷蔵庫で保存すると劣化を抑えることができます。密封度を高めるとともに冷凍庫のにおいがコーヒーに移らないようにするのもポイントです。

 特に常温での長期保存は避けた方がよい夏場などはおすすめです。

 珈音のショッピングカートでは2500円以上で送料無料となっていてまとめ買いがお得になっていますが、それよりも一袋を200gから100gにしたり、少量ずつ購入しやすいようにした方がお客様に対して親切なような気がしています。

 早期に改善して行こうと思います。

Categories: コーヒーのこと — kanon @ 10:27 PM

丈助蔵

2007 年 2 月 11 日

蔵1
 秋田市の河辺に丈助蔵というイベントホールがあります。
 昨日、そこでイベントが開催され、私はコーヒーを淹れに行ってきました。


蔵4
 この蔵はオーナーの藤島さんが長年にわたり作り上げた手作りの蔵で、音響、雰囲気とも素晴らしいものです。

 建築物としても手作りならではの味わいがあり、薪ストーブのやわらかなぬくもりの中で一日中いても飽きないような空間があります。

蔵2 ステージの板やマイク、音響機器など一つ一つにもオーナーのこだわりがあり、その蔵で聴く音楽は本当に心地よいものです。
 ジャズやクラシックのレコードもたくさんありました。
 
 私も以前、この蔵で楽器を弾かせて頂いたことがあるのですがかなり良い音響です。

 この蔵は、音楽の価値やコーヒーの価値をも高めてくれるようなかんじがします。


蔵3
 オーナーから丈助蔵の構造や建築についてなどいろいろと教えていただきました。

 とても尊敬できる人物です。
 

 イベントがある時などお知らせできればなーと思っています。

Categories: 日常のこと,秋田のこと — kanon @ 10:44 PM

ドリップパック加工の追加

2007 年 2 月 6 日

 今までは、豆のままか粉に挽いての注文だけでしたが、ドリップパックという項目を追加しました。

 ショップのほうでも確認できますが、このような感じになります。

▼ 下記の選択肢から挽き方をお選びください。

挽き方:

 挽き方を選択する部分でドリップパックを選択するとドリップパック加工をしてから発送いたします。
加工料( 1200円/200g 600円/100g )が別途かかり、ご希望のコーヒー豆200g 100gがドリップパック20個分 10個分になります。

ドリップパック ご注文を受けてから加工しますので少しお時間を頂く場合もありますが、包装したてで鮮度の良いドリップパックをお届けすることができます。

 加工料金がプラスされるので一杯あたり108円~110円となります。手軽に楽しみたい時や職場などでご利用になりたいときなど便利だと思います。

Categories: お知らせ — kanon @ 10:58 PM

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