2008 年 3 月 19 日
先日の一会寮でのあゆかわのぼるさんの新刊本です。
秋田をなんとかしようよという思いに同感しました。
秋田の人に読んでもらいたいと思いました。
こおひい工房に本棚を作りたいと思います。
こちらは、お昼にコントラバスを演奏しているところです。
思い切ってバッハの無伴奏チェロ組曲も弾いてみました。
夜には風景写真家 千葉 克介さんの半快祝いがありました。
杉本先生のブログにその様子が記されています。
一会寮にも千葉 克介さんの作品が展示されていますが、ホームページの写真を見ただけでも引き込まれてしまいます。
その会の中で、あゆかわさんの詩の朗読と一緒にコントラバスを演奏させていただきました。
詩の朗読とコントラバスの音色がこれほどマッチするとは驚きでした。
良い機会を得たことに感謝します。
2008 年 3 月 18 日
ドミニカのコーヒーが入荷しました。
コーヒーではあまり名前を聞かない国ですが、カリブ海に浮かぶイスパニョーラ島という島の西側にドミニカ共和国はあります。
近くにはブルーマウンテンで有名なジャマイカ島、それからキューバ島などがあります。
カリブ海のコーヒーは、軽くソフトな酸味が特徴で浅煎りや中煎りで本領を発揮することが多いです。
このドミニカは甘みもあります。中煎りで酸味を強調しすぎず、甘みとのバランスが良くなるよう考えています。
軽く爽やかな感じは朝食の時などにもお勧めです。
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2008 年 3 月 14 日
不衒窯 温もりの白のオブジェにアロマキャンドルで明かりをともしてみました。
かなり良い感じです。
2008 年 3 月 6 日
感覚には、本能的なものの他、経験により身に付いてくるものがあると思います。
焙煎では、熱風を操る感覚がそれに当たるのではないでしょうか。
効率の良い熱風を作るためにはガスと空気のバランスをうまく取らなければならないのですが、ガスも空気も気体であり、それらによって作られる熱風も気体なので温度や圧力、湿度等により少し性質が変わってきます。
また、豆という対象があるので、その状態に応じた効率の良い熱風を与える必要があります。微妙な部分が多く、無理や無駄は焦げや雑味となってあらわれてきます。
そのような感覚は、長年の経験や研鑽により身に付き、磨かれていくものだと思います。
「焙煎すること」 「感じること」 「考えること」 日々これらの繰り返しが大切なのだと思います。