2011 年 11 月 26 日
クリスマスに向けて、珈音オリジナルのブレンドが完成しました!
今回の限定ブレンドは「アンダー・ザ・ツリー」「ホワイトクリスマス」の二種類となります。
「アンダー・ザ・ツリー」はクリスマスツリーの下に置かれるプレゼントのように、楽しく、わくわくできるようなイメージで作りました。
すっきりとした味わいとほのかな甘みのあるブレンドとなっています。
コーヒーが苦手な方にもぜひ一度飲んでいただきたい一杯に仕上がりました。
「ホワイトクリスマス」は香ばしい香りと濃い苦みが特徴のブレンドです。
そのままでもおいしく召し上がれますが、特に暖めたミルクを注いでいただくとよりおいしく召し上がっていただけます。
以上のブレンドはいずれもXmas限定コーヒー缶にお入れすることができます。
今回のブレンドはクリスマス限定となっております。大切な人への贈り物に、パーティ時のお飲み物にいかがでしょうか?
2011 年 11 月 21 日
Xmas限定缶入りコーヒー豆を販売します。
クリスマス気分を盛り上げる素敵な模様付きで、赤・白・ベージュ・茶の4色をご用意しております。
お好きなコーヒー豆(または粉)80gを袋に入れ、缶にセットしての販売となります。
缶は密閉のフタ付きになっておりますので、豆が無くなった後も便利に使えます。
もちろんコーヒーの保存にも最適です!缶に直接豆を入れた場合、約100g入るサイズです。
このコーヒー豆缶を2つセットにしたギフトボックスも販売いたします。
クリスマスギフトにもピッタリ!
ぜひご利用下さい♪
 コーヒー豆80g入り缶 |
 2缶入りギフトボックス
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| コーヒー豆80g入り缶 |
1,000円 |
| 2缶入りギフトボックス |
2,100円 |
11月23日(水) 珈音deマッサージの日からの発売となります。
なお、この缶は、珈音の豆を置いていただいている創明舎さんのオリジナル缶です。
創明舎さんではクリスマスシーズンに合わせて
珈音の豆で作ったオリジナルブレンド「クリスマスキャロル」も販売中です!
2011 年 11 月 20 日
雑貨屋hinaさんで「 ドット展」 が11月23日(水・祭日)まで開催されております。
すてきな雑貨がたくさん販売されています。
珈音のコーヒー豆も置いていただいております。
雑貨屋hinaさんのブログをぜひご覧下さい!
2011 年 6 月 17 日

真夏にはまだ少し早いですが、次第に夏を感じさせる日が増えてまいりました。
珈音では一足先に夏に向け、アイスコーヒーの販売を開始いたします!
珈音にてアイスコーヒー用に焙煎・ブレンドした豆を使い、無糖ですっきりとした味わいに仕上げました。
氷を入れて冷たく冷やして飲んでも、そのままでもおいしくお召し上がりいただけます。
アイスコーヒーは紙パック入りで1本1000ml、650円となっております。
お店にご来店の際にはお気軽にお問い合わせ下さい!
なお、インターネットでの通販は6本セットと12本セットのみとなっております。
6本セットで3600円、12本セットで7200円です。いずれも1本からのご購入よりお買い得です。
通販のページは現在鋭意準備中です。もう少々お待ち下さいませ。
2009 年 3 月 31 日
4月から喫茶の時間が土日の11:00~17:00となります。
時間が長くなりますが、金曜の営業は無くなりますのでご注意下さい。
それから工房コンサートの時に出していた野菜ドリアがメニューに加わります。
工房のある琴川集落はとても静かなところです。
夜になると1キロ先の波の音がかすかに聞こえてきます。
星も綺麗です。
工房コンサートの他、蛍の飛びかう時期など夜の営業も企画したいと思っています。
2007 年 7 月 5 日
夜、田んぼの方を眺めていると、小さな光がぽつぽつと。
蛍が飛び交っていました。
七月にしては涼しいですが、もう夏なんですね。
これから暑くなってくると、アイスコーヒーを飲みたくなるという人も多いかもしれません。
アイスコーヒーの作り方、載せてありますのでご家庭で作ってみるときなど参考にしてください。
珈音ではアイスコーヒー用のブレンドは特別に用意していないですが、どのコーヒーを利用してもOKです。お好みのものを使ってみてください。
他のお店のコーヒーをアイスコーヒーとして利用するときは、深煎りとかアイス用のものを使った方がよいと思います。
携帯のカメラでは蛍の光がほとんど写らず、ライトを使ったら虫だけが写ってしまいました。
2007 年 6 月 25 日
県内の電気屋さんにちょっとした用事があり、そのついでにコーヒーメーカー売り場ものぞいてみました。
するとすべてのコーヒーメーカーに抽出温度が表示されていました。親切だなーと思いました。いつも同じ電気屋さんに行っているのでわからないのですが、もしかしたら最近はこれが普通なのかもしれないです?
秋田でも、コーヒーに対する関心が高まってきているのかなーと思いました、
お客様にはコーヒーメーカーで淹れられる方も多いので、私も自分のコーヒーをコーヒーメーカーで淹れてみるということも行います。
私の好みは、抽出温度が低く、時間もそれほどかかりすぎず、真ん中にだけ注ぐタイプのものです。
挽きたてであるということが前提ではありますが、粉の挽き加減や量を調整するとなかなかおいしくできてくれます。
便利な機能にこだわらなければ結構安く手にはいると思います。
もちろん、すべてのコーヒーに対してこういうタイプのものが適しているというわけでもなく、すべての人の好みにあてはまるということでもなく、あくまでも私の好みではあります。
コーヒーメーカーは、ミルとか保温ポットなどの便利な機能も選ぶポイントとなると思いますが、お湯の温度といったところに注目してみるのも面白いことだと思いました。
2007 年 6 月 11 日
コーヒーの常識とか規準といったものは人それぞれかなり違うものです。
世間一般に常識と考えられていることが間違っているということが多いのもコーヒーの特徴です。
コーヒーに限ったことではないですが、謎が多かったりわかりにくいものほど都合がいいように誤った解釈がされやすいものだと思います。そして世間一般に誤りがそのまま浸透してしまうことも多いものです。
そのようなものであるから人の真似が多くなったり、人の考えに左右されやすかったりといったことが生じるのでしょうか。
そういったものに対してはオリジナリティーというものがとても大切になってくる思います。
私は、オリジナルは意図的に他の人と違うことをするよりも、日々の研鑽により自然に生まれてくるものであると思います。
コーヒーに限らず、流行に左右されにくいものをつくったり、他の人がまねができないようなことをするためには並々ならない努力が必要なはずです。
とても時間が掛かかることであります。一生かけて作り上げていくものかもしれません。
日々の研鑽を大切にしていこうと思います。
2007 年 5 月 29 日
カフェインの含有量は豆の種類や焙煎の仕方、抽出の仕方でも変わってきますが、見た目で最もわかりやすい部分は、色の濃さではないでしょうか。
一般に、色の薄い浅煎りの豆よりも色の濃い深煎り豆の方がカフェイン含有量が少なくなります。
カフェインの多い浅煎りのコーヒーは朝の目覚ましに、香りのよい深煎りのコーヒーは夜などリラックスしたいときにおすすめです。
夜にコーヒーを飲むと眠れなくなるという人と全く問題ないという人がいますが、どのようなコーヒーを飲んでいるかも関係しているかもしれません。
それから、紅茶、緑茶、ウーロン茶などのお茶類にも多かれ少なかれカフェインが含まれています。
玉露や抹茶はカフェインの量が多く、ほうじ茶などは少ないそうです。ただ、麦から作られる麦茶には、カフェインが入っていないそうです。
カフェインの作用については、覚醒作用、利尿作用、解熱鎮痛作用、どれほどの影響があるかは分かりませんが、ダイエット効果があるとも言われています。
カフェインは医薬品にも使われており、詳しいところは医師に聞かれるのが一番ではないかと思います。特に妊婦さん、授乳中の方や薬を常用されている方は医師に相談するとよいと思います。
ドイツやイタリア、フランスの人にとってコーヒーは欠かせないものであり、日本人にも緑茶を飲む習慣があります。カフェインというものは人が文化的な生活を送る上で必要なものなのかもしれません。
2007 年 4 月 1 日
リンゴやレモンなど酸っぱい物には必ずリンゴ酸やクエン酸などの酸が含まれています。
焙煎したコーヒーは、酸っぱいというよりは苦いというイメージの方が強いと思いますが、生豆の状態ではかなりの量の酸が含まれています。
酸味の元となっているのは、リンゴ酸、クエン酸等ですが、これらの酸は焙煎することによって分解(化学変化)されていきます。
必然的に、浅煎りのコーヒーは酸味が強く、深煎りのコーヒーは酸味が弱くなります。
それから、コーヒーの特徴とでも言うべき酸にクロロゲン酸があります。
クロロゲン酸はポリフェノールの一種で、発ガン性物質生成を抑える効果があるなど健康にも良いとされています。
酸味自体はわずかなものでしかないのですが、渋みの原因にもなるようです。
このクロロゲン酸も焙煎によって化学変化していき、焙煎が進むことにより香りや苦みなどのコーヒーの重要な要素になっていくようです。
焙煎の行程ではいろいろな物質が化学変化しており、それが不完全であると酸っぱかったり、渋かったり、コーヒーのうま味の成分が上手く生成できないということが起こってしまいます。
きちんと焙煎されたコーヒーの酸味は、酸っぱいだけの飲みにくいものではなくて、スッキリしているとかまろやかであるとかうま味も感じられるとかといったものだと思います。
酸味はあまり強調しすぎないように、うま味を引き出せるように・・・・・ 完璧にやろうとするとなかなか難しいことです。
焙煎を取り巻く環境にはいろいろと不安定な要素が多く、毎回毎回神経を使うし、こだわればこだわるほど悩みも多くなる仕事だなぁと思います。
でも、そういう難しさがあるからこそ焙煎はおもしろいです。